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2006.06.06 (Tue)

「地底大戦 レリック 2」ダグラス・プレストン&リンカーン・チャイルド/覚書

博物館に潜む怪物との死闘を描いた『レリック』の続編。

地底大戦―レリック 2 (上) (扶桑社ミステリー)地底大戦―レリック 2 (上) (扶桑社ミステリー)
(1998/04)
D・プレストンL・チャイルド

商品詳細を見る

 
まるで安っぽい怪獣映画みたいなタイトルだけど、『レリック』の続編で、
原題は『RELIQUARY(レリクエリー)』「遺宝箱」。
それにしても、この邦訳タイトルはあまりにも酷い。
麗しい変人というペンターガスト様のイメージが、ガラガラと崩れてしまうじゃないか!(泣)

実際、ペンダーガストが出演していなければ読まなかったと思う。
だって…手に取るのをためらってしまうほどセンスなさすぎ。
とはいえ、タイトルは酷いけど、『レリック』が丸ごと伏線に過ぎなかったと思わせる
圧倒的なスケールで、さらにパワーアップしている。


review続きは快楽読書倶楽部【シリーズ感想ページ】
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21:37  |  海外一般  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.06.06 (Tue)

「地底大戦 レリック 2」ダグラス・プレストン&リンカーン・チャイルド/覚書

博物館に潜む怪物との死闘を描いた『レリック』の続編。

地底大戦―レリック 2 (上) (扶桑社ミステリー)地底大戦―レリック 2 (上) (扶桑社ミステリー)
(1998/04)
D・プレストンL・チャイルド

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まるで安っぽい怪獣映画みたいなタイトルだけど、『レリック』の続編で、
原題は『RELIQUARY(レリクエリー)』「遺宝箱」。
それにしても、この邦訳タイトルはあまりにも酷い。
麗しい変人というペンターガスト様のイメージが、ガラガラと崩れてしまうじゃないか!(泣)

実際、ペンダーガストが出演していなければ読まなかったと思う。
だって…手に取るのをためらってしまうほどセンスなさすぎ。
とはいえ、タイトルは酷いけど、『レリック』が丸ごと伏線に過ぎなかったと思わせる
圧倒的なスケールで、さらにパワーアップしている。


review続きは快楽読書倶楽部【シリーズ感想ページ】

テーマ : 推理小説・ミステリー - ジャンル : 本・雑誌

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2006.05.27 (Sat)

「レリック」D・プレストンL・チャイルド

ペンターガスト様会いたさに、『殺人者の陳列棚』に引き続き再読。

膨大なコレクションと優秀な研究スタッフを世界に誇るニューヨーク自然史博物館―その地下で
二人の少年が惨殺された。遺体はずたずたに切り裂かれ、しかも脳の視床下部が消えていた。
謎の殺人鬼の正体はつかめぬまま、『迷信展覧会』の開会を目前に控えた博物館側は、強引に
その準備を進めていく。この画期的な展覧会の目玉の一つが、アマゾンの謎の種族コソガに
まつわる伝説の悪魔「ンブーン」を模した立像だった。だが立像を発見した博物館遠征隊は、
全員が死亡するという悲劇的な末路を迎えていたのだった…。



ペンターガストシリーズというか、ニューヨーク自然史博物館シリーズ第1作目で、
レリック(RELIC)は「遺宝」という意味。

次々と発見される、脳を食い荒らされた死体。
DNA分析から浮かび上がる、殺人者の意外な正体。
ニューヨーク自然史博物館を舞台とする、
SF、ホラー、パニック、アクションの要素を、綿密な設定で練りこんだ…欲張りな小説(笑)。


「レリック」〈上・下〉 D・プレストンL・チャイルド(扶桑社ミステリー)
11:52  |  海外一般  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.05.27 (Sat)

「レリック」D・プレストンL・チャイルド

ペンターガスト様会いたさに、『殺人者の陳列棚』に引き続き再読。

膨大なコレクションと優秀な研究スタッフを世界に誇るニューヨーク自然史博物館―その地下で
二人の少年が惨殺された。遺体はずたずたに切り裂かれ、しかも脳の視床下部が消えていた。
謎の殺人鬼の正体はつかめぬまま、『迷信展覧会』の開会を目前に控えた博物館側は、強引に
その準備を進めていく。この画期的な展覧会の目玉の一つが、アマゾンの謎の種族コソガに
まつわる伝説の悪魔「ンブーン」を模した立像だった。だが立像を発見した博物館遠征隊は、
全員が死亡するという悲劇的な末路を迎えていたのだった…。



ペンターガストシリーズというか、ニューヨーク自然史博物館シリーズ第1作目で、
レリック(RELIC)は「遺宝」という意味。

次々と発見される、脳を食い荒らされた死体。
DNA分析から浮かび上がる、殺人者の意外な正体。
ニューヨーク自然史博物館を舞台とする、
SF、ホラー、パニック、アクションの要素を、綿密な設定で練りこんだ…欲張りな小説(笑)。


「レリック」〈上・下〉 D・プレストンL・チャイルド(扶桑社ミステリー)

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2006.05.19 (Fri)

「殺人者の陳列棚(上・下)」

ダグラス・プレストン&リンカーン・チャイルド/二見文庫

ふと、特別捜査官ペンターガストに会いたくなって、再読。
うん――いつ読んでも、妖しげな魅力を醸しているなあ。
キャラが立ち過ぎていようと、その妖しげでストイックな雰囲気が、もうっ、私のツボ♪

白っぽい金髪に虹彩の薄い瞳で、妖しい魅力倍増の白皙の美貌。
黒のスーツが標準装備の、ノーブルな気品漂う紳士であり、
運転手付きのロールスロイスで移動する。
周囲の者を否応なく巻き込む、さり気ない強引さ。
古今東西のあらゆる知識に通じ、異様な推理法で怪しさ大爆発!(笑)
例えるならば、20世紀からいきなり古色蒼然たる19世紀にタイムスリップさせられた
かのような違和感。
こんな人物がFBI捜査官というのがこの作品の一番の謎かも。
そんなペンターガストに引きずられ、作品全体もそこはかとなく気品漂う。

百年前と現代がクロスオーバーする、
ニューヨークの古さと新しさの匂いが鼻孔に漂ってくるような、
いい意味でいかがわしく猥雑な世界を堪能できる。

ペンターガストは、『レリック』『地底大戦』にも出演しているので、
そちらも再読する予定。
でもチョイ役なんだよなー。
ぜひ、「特別捜査官ペンターガストシリーズ」としてシリーズ化してほしいなあ。

ペンターガスト様、LOVE……(ぽっ)。

review続きは快楽読書倶楽部【シリーズ感想ページ】


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