2006.06.06 (Tue)
「地底大戦 レリック 2」ダグラス・プレストン&リンカーン・チャイルド/覚書
博物館に潜む怪物との死闘を描いた『レリック』の続編。
まるで安っぽい怪獣映画みたいなタイトルだけど、『レリック』の続編で、
原題は『RELIQUARY(レリクエリー)』「遺宝箱」。
それにしても、この邦訳タイトルはあまりにも酷い。
麗しい変人というペンターガスト様のイメージが、ガラガラと崩れてしまうじゃないか!(泣)
実際、ペンダーガストが出演していなければ読まなかったと思う。
だって…手に取るのをためらってしまうほどセンスなさすぎ。
とはいえ、タイトルは酷いけど、『レリック』が丸ごと伏線に過ぎなかったと思わせる
圧倒的なスケールで、さらにパワーアップしている。
review続きは快楽読書倶楽部【シリーズ感想ページ】へ
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まるで安っぽい怪獣映画みたいなタイトルだけど、『レリック』の続編で、
原題は『RELIQUARY(レリクエリー)』「遺宝箱」。
それにしても、この邦訳タイトルはあまりにも酷い。
麗しい変人というペンターガスト様のイメージが、ガラガラと崩れてしまうじゃないか!(泣)
実際、ペンダーガストが出演していなければ読まなかったと思う。
だって…手に取るのをためらってしまうほどセンスなさすぎ。
とはいえ、タイトルは酷いけど、『レリック』が丸ごと伏線に過ぎなかったと思わせる
圧倒的なスケールで、さらにパワーアップしている。
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テーマ : 推理小説・ミステリー - ジャンル : 本・雑誌
2006.05.27 (Sat)
「レリック」D・プレストンL・チャイルド
ペンターガスト様会いたさに、『殺人者の陳列棚』に引き続き再読。
ペンターガストシリーズというか、ニューヨーク自然史博物館シリーズ第1作目で、
レリック(RELIC)は「遺宝」という意味。
次々と発見される、脳を食い荒らされた死体。
DNA分析から浮かび上がる、殺人者の意外な正体。
ニューヨーク自然史博物館を舞台とする、
SF、ホラー、パニック、アクションの要素を、綿密な設定で練りこんだ…欲張りな小説(笑)。
「レリック」〈上・下〉 D・プレストンL・チャイルド(扶桑社ミステリー)
膨大なコレクションと優秀な研究スタッフを世界に誇るニューヨーク自然史博物館―その地下で
二人の少年が惨殺された。遺体はずたずたに切り裂かれ、しかも脳の視床下部が消えていた。
謎の殺人鬼の正体はつかめぬまま、『迷信展覧会』の開会を目前に控えた博物館側は、強引に
その準備を進めていく。この画期的な展覧会の目玉の一つが、アマゾンの謎の種族コソガに
まつわる伝説の悪魔「ンブーン」を模した立像だった。だが立像を発見した博物館遠征隊は、
全員が死亡するという悲劇的な末路を迎えていたのだった…。
ペンターガストシリーズというか、ニューヨーク自然史博物館シリーズ第1作目で、
レリック(RELIC)は「遺宝」という意味。
次々と発見される、脳を食い荒らされた死体。
DNA分析から浮かび上がる、殺人者の意外な正体。
ニューヨーク自然史博物館を舞台とする、
SF、ホラー、パニック、アクションの要素を、綿密な設定で練りこんだ…欲張りな小説(笑)。
「レリック」〈上・下〉 D・プレストンL・チャイルド(扶桑社ミステリー)
テーマ : 推理小説・ミステリー - ジャンル : 本・雑誌
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