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2008.06.20 (Fri)

「野菜畑で会うならば」佐々木禎子

私の中で佐々木禎子さんといえば、デビュー作の 『野菜畑で会うならば』 が印象深くて、
まだまだヤワだった感性にズキュン、だったなぁ(←過去形…遠い目)

野菜畑で会うならば (JUNEノベルズ)野菜畑で会うならば (JUNEノベルズ)
(2003/09)
佐々木 禎子

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柔らかい心を持っていた自分を気恥ずかしく思い出しますな…

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18:37  |  佐々木禎子  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.06.18 (Wed)

「蜜の香り」 佐々木禎子

作品による多少の差はあるけど、作家買いできる佐々木禎子さん。
仕事と恋愛のバランスが良く、心理面も丁寧に書かれている印象を受けました。

一流ファッションブランドの新人広報・彰浩は、香水部門の新規事業に大抜擢された。
さらには、世界的ヒットフレグランスを創作する天才調香師・鮫島の担当まで任される。
けれども仕事の依頼と引き換えに鮫島から提示された条件は、なんと彰浩との同居だった!! 
「私に閃きをくれるんだろう?」上品で精悍な容貌をもつ鮫島との昼夜を問わない情事――。
彰浩は次第に鮫島から官能を引き出されて……!?


天才調香師と呼ばれ鮫島の変人ぽい雰囲気や、
彰浩の、仕事に対する真っ直ぐで一生懸命な姿勢に好感が持てる。

フレグランスは私も興味のある世界であることもあって、
香水についての薀蓄(うんちく)が充実していて大いに楽しめた。
調香師であることを生かした色っぽい展開にも、ドキドキ…


蜜の香り (キャラ文庫 さ 1-12)蜜の香り (キャラ文庫 さ 1-12)
(2007/10/25)
佐々木禎子

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3月に↑ここまで書いて下書きにぶち込んで忘れていました……あうあう

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19:24  |  佐々木禎子  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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