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2007.02.23 (Fri)

『はつこいの死霊』 草間さかえ

本読み仲間から、久々の推薦図書のお知らせがきました♪
このことろご無沙汰気味のボーイズラブ――なので、苦手な方はスルーしてねん。


はつこいの死霊 【はつこいの死霊】
草間 さかえ (2004/11)
東京漫画社


なんとなく小説だと思い込んでいたのだけど、手元に届いたらマンガでした(笑)。
タイトルはホラーだけど、内容はクールな初恋ストーリー。

大学生と中学生の時出会った彼らが再会するのは10年後。
中学生も念入りに初恋を抱き締めたまま大人になり、
しかし相手は、すっかり彼を忘れていました。

誰かに自分を忘れられるというのは切ないことだけど、
それが特別な人ならばなおさらってもの。
怒りや苛立ち、やるせない想いはとても分かるし、
自分が思いだせない昔の出来事で迫られる方は混乱するばかり。

半ば脅迫まがいに身体を重ねたりするにもかかわらず、
彼らの関係は緊密にはほど遠い。
どこか乾いた雰囲気は、大人になる今までに互いに色々なものを諦めてきた時間が、
ストーリーの中に上手く漂わせているからでしょう。

繊細さと大胆さを同居させた男たちの絶妙なやりとりが楽しめます。
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00:13  |  BL小説  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.02.23 (Fri)

『はつこいの死霊』 草間さかえ

本読み仲間から、久々の推薦図書のお知らせがきました♪
このことろご無沙汰気味のボーイズラブ――なので、苦手な方はスルーしてねん。


はつこいの死霊 【はつこいの死霊】
草間 さかえ (2004/11)
東京漫画社


なんとなく小説だと思い込んでいたのだけど、手元に届いたらマンガでした(笑)。
タイトルはホラーだけど、内容はクールな初恋ストーリー。

大学生と中学生の時出会った彼らが再会するのは10年後。
中学生も念入りに初恋を抱き締めたまま大人になり、
しかし相手は、すっかり彼を忘れていました。

誰かに自分を忘れられるというのは切ないことだけど、
それが特別な人ならばなおさらってもの。
怒りや苛立ち、やるせない想いはとても分かるし、
自分が思いだせない昔の出来事で迫られる方は混乱するばかり。

半ば脅迫まがいに身体を重ねたりするにもかかわらず、
彼らの関係は緊密にはほど遠い。
どこか乾いた雰囲気は、大人になる今までに互いに色々なものを諦めてきた時間が、
ストーリーの中に上手く漂わせているからでしょう。

繊細さと大胆さを同居させた男たちの絶妙なやりとりが楽しめます。

テーマ : ボーイズラブ - ジャンル : 本・雑誌

00:13  |  コミック  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.02.21 (Wed)

『リストランテ・パラディーゾ』 オノ・ナツメ

時々お邪魔するサイトの管理人さんがお薦めしていたマンガで、
はじめて読んだ作家さんです。

ローマのとあるレストランを舞台に繰り広げられる、
ちょっぴり甘酸っぱい人間模様――とっていう感じでしょうか。

独特の絵柄なので好みがあるかもしれないけれど、
ちょっとお洒落で、切なかったり、癒されたり、傷ついたりしながら、
作品全体に流れるまったりとした空気がいい感じ。

リストランテ・パラディーゾ 【リストランテ・パラディーゾ】
オノ ナツメ (2006/05/18)
太田出版



眼鏡をかけた素敵なおじ様がたくさん登場します。
個人的にワタクシ、
おやじ萌え、というか、
大人の殿方萌え(というのがあるのか分からないけど)体質なので、
思わずときめいちゃったい
16:16  |  BL小説  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.02.21 (Wed)

『リストランテ・パラディーゾ』 オノ・ナツメ

時々お邪魔するサイトの管理人さんがお薦めしていたマンガで、
はじめて読んだ作家さんです。

ローマのとあるレストランを舞台に繰り広げられる、
ちょっぴり甘酸っぱい人間模様――とっていう感じでしょうか。

独特の絵柄なので好みがあるかもしれないけれど、
ちょっとお洒落で、切なかったり、癒されたり、傷ついたりしながら、
作品全体に流れるまったりとした空気がいい感じ。

リストランテ・パラディーゾ 【リストランテ・パラディーゾ】
オノ ナツメ (2006/05/18)
太田出版



眼鏡をかけた素敵なおじ様がたくさん登場します。
個人的にワタクシ、
おやじ萌え、というか、
大人の殿方萌え(というのがあるのか分からないけど)体質なので、
思わずときめいちゃったい

テーマ : ボーイズラブ - ジャンル : 本・雑誌

16:16  |  コミック  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.02.12 (Mon)

12月に読んだ本、1月に読んだ本

いちおう、本館のHPは読書感想サイトなので、
取りあえず読んだ本のタイトルを…と思ったのだけど、
半年近くネット落ち状態だったので記憶がうつろなんであります
せめて2ヶ月くらいなら何とか記憶がたどれるかしらん……。
というわけで、
脳みそを振り絞って読んだ本を羅列してみました。
さて、何冊覚えているでせう(汗)。

柴田よしき
 「聖なる黒夜(上・下)」
津守時生
 「やさしい竜の殺し方(6)」
浅田次郎
 「日輪の遺産」
 「王妃の館 (上・下)」
宮部みゆき
 「あかんべえ」
(以下、再読)
 「ぼんくら (上・下)」
 「日暮らし (上・下)」
 「震える岩」
 「天狗風」
畠中恵
 「みぃつけた」
(以下、再読)
 「しゃばけ」
 「ぬしさまへ」
山本一力
 「深川駕籠」
光瀬龍
 「寛永無明剣(再読)
上橋菜穂子
 「狐笛のかなた」
林えり子
 「東京っ子ことば」
恒川光太郎
 「夜市」
佐藤亜紀
 「天使 Der Engel」
村上春樹
 「東京奇譚集」
クロード・クロッツ
 「パリ吸血鬼」
ジリアン・ホフマン
 「報復」
エルネスト・チェ・ゲバラ
 「ゲバラ日記」
J.D.ロブ
 「この悪夢が消えるまで」
 「不死の花の香り」
 「雨のなかの待ち人」
 「死にゆく者の微笑」
 「復讐は聖母の前で」
 「白衣の神のつぶやき」
 「魔女が目覚める夕べ」
 「カサンドラの挑戦」
 「招かれざるサンタクロース」
 「ラストシーンは殺意とともに」
 「ユダの銀貨が輝く夜」
 「春は裏切りの季節」
 「薔薇の花びらの上で」
カレン・マリー・モニング
 「ハイランドの霧に抱かれて」
 「ハイランドの戦士に別れを」
篠原烏童
 「ファサード」文庫版(1)-(5)[コミックス]


あとは思いだせなくて、
下書きにぶち込んでいる間に2月も中旬になってしまった……。
感想も書けないでいるのに。

宿題をいっぱい溜め込んだ学生の気分ですな……あうあう。
18:16  |  本の徒然  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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