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2006.07.19 (Wed)

ミイラ取りがミイラになる話

1週間ほど前のこと。
ちょっとした弾みで、ついうっかり、書棚の大整理を始めた。
(↑ただの書棚の整理は、2、3ヶ月に1度くらい衝動的にやっている。)
より分けた処分本はダンボール3箱分くらい。

おー、スカスカ。
これで、また気持ちよく本が買える♪

ふとその時、
ちょっとした弾みで、
ついうっかり、
何気なく手にした本が、

『鷲は舞い降りた』

おおっ、懐かしや、ジャック・ヒギンズ氏。
史実とフィクションが絶妙なバランスで構築された作品は、
"戦争冒険小説の最高傑作"のキャッチコピーもダテじゃない。
今、読んでも充分すぎるくらい面白いではないか!
名作とはこういう作品をいうのだな。

で、<鷲が降りた>んだから次は、『鷲は飛び立った』に突入(笑)。
それも昨夜、読み終わってしまった。
(レビューは今度)

うーむ、次はどこに行こう。
アイルランドにでも行ってみようかな。


というわけで、どうやらしばらく、
ジャック・ヒギンズ週間(月間?)となりそうな予感。


ふと目の端に映るは、重くて持ち上がらなくなっちゃったダンボール箱。
充分に吟味し、検討したつもりだけど、
もしかして、このダンボール箱の中にも、何年かしたら再読したくなる本があるかも…。
嗚呼…これだから本を処分するって難しい
さあ、このダンボール箱の運命はいかに?
14:55  |  本の徒然  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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